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PC Archive

EdmaxでHTMLメールを警告なしで表示させ、かつHTMLメールのリンクを外部ブラウザで開く方法

  • 2011-01-30 (日)
  • PC

 まず、HTMLメールを開くとなんども表示される警告を表示させないようにする方法。

 次に、HTMLメール上のリンクをクリックすると強制的にEdmax内でリンク先のページ開いちゃうので、これを何とかします。
 しかしEdmaxは、IEをEdmax内で展開してHTMLメールを表示させているようで、Edmaxのプラグインで何とかする、って感じじゃないようなんですよね。言ってみれば、IE上で外部ブラウザを開かせられるようにしなければならない、と。イメージとしては、右クリックメニュー(コンテキストメニュー)に「xxで開く」ってメニューを追加させられればいいんじゃない?って感じです。
 で、こんなんありました!

 例として、Sleipnirで開かせる設定は。

  • アプリケーションのパス=Sleipnirのexeのパスを入力
  • パラメータ=「リンク」→「リンク先のURL」を選択
  • 表示方法=この追加コンテキストメニューを表示させたい箇所を指定。(私は全てチェックONしました)

 な感じ。
 これでEdmaxとブラウザを再起動させれば、次からはEdmax内のHTMLメールで右クリックすると追加したメニューが表示されて、それをクリックすると指定したブラウザでリンクが開かれます。
 ちなみに、一度設定したあと再設定したりすると、追加メニューは表示されても正常動作しなくなるみたいです。その時は一度追加メニューを削除して、OS再起動してから再設定すると、また設定できるようになるみたいです。
 Edmaxではセキュリティ上の方針からHTMLメールは冷遇されてますが、これで常用できるようになります。お試しあれ。

今更ながらのgoogleで使える検索演算子の情報メモ

  • 2010-02-18 (木)
  • PC

 今までなんとなくAND検索しかしてこなかったんですが、ふと思い立って調べたところやっぱりORやNOTも出来たんだ!というだけでなく他にも色々出来るというのが見つかったのでメモ。

クリップボードの履歴を保持して利用するクリップボードユーティリティ「CLCL」

  • 2009-10-18 (日)
  • PC

 以前コーディングに便利なツールとして「ペースター」というソフトを紹介しましたが、これが現在有料化してしまっているので、代わりになりそうな無料ソフトを探したところ「CLCL」というソフトが見つかりました。
 以前ペースターを紹介した際はただコーディングに便利とだけ紹介しましたが、ペースターはそもそもOSの一時記憶保存場所として使われている「クリップボード」を利用したクリップボードユーティリティです。コーディングの編集も、範囲選択したテキストをクリップボード上で編集する事で行われていました。
 私も初めはBlogの記事編集用ソフトとして使い始めましたが、今ではクリップボードの履歴を利用する機能も手放せないものとなっています。
 そして「CLCL」ですが、このソフトにも「クリップボードの履歴の利用」「コーディングのような文章整形機能」が備わっており、また拡張性やカスタマイズ性においても様々なプラグインが存在するなど、ペースターと遜色ない性能を持っています。
 私も、自宅ではフリーウェアだった頃のバージョンのペースターを使っていますが、そのうちCLCLに乗り換えようかと思っています。やっぱ現時点で無料なソフトのほうが気兼ねなく使えるしね!

ニコニコの保存とか

  • 2009-05-15 (金)
  • PC

 1・2個試して、とりあえず「Craving Explorer」使ってます。(本当は既存のブラウザの拡張とかでやりたかったんだけど、手間がかかりそうなので今回はそこまで調べたりしません。)
 ファイルの保存だけでなく変換も基本操作に組み込まれているのが便利。音だけならmp3、絵付きならwmvやmpegに「変換して保存」が1発で出来ます。
 ご利用は適切に。

Gyaoなどのストリーム(Windows Media)ムービーが再生されないエラー「C00D11B1」の直し方

  • 2009-03-28 (土)
  • PC

 実は私も長いことムービーが再生できず困っていたんですが、ふと先日検索かけたら対処方法を見つけることが出来ましたので、そのご紹介をば。
 そもそもの症状は「再生画面(ウィンドウ、ページ)は正常に表示されるのにいつまでたっても映像が再生されない、ボタン類がグレイアウトで触れない状態になる。なんらかの操作や拍子にエラーメッセージ(C00D11B1)が表示される」、というものでした。
 で「Rei in Cyberland」さんの対処法を試したら直りました!うひょー、嬉しいー。どうやらDRMが正常に処理できずに起こった不具合だったようで。
 他にもレジストリをいじれば直る、というケースもあるようなのでWindows Mediaのムービーが再生されない!とお困りの方がいらっしゃれば、上記の方法を試したり、それでも直らないという場合はあきらめずに検索かけるなりして頂くとよろしいのではないかと思います。

PC用ディスプレイの裏メニュー表示方法のメモ 使用時間の表示など

  • 2009-01-05 (月)
  • PC

EIZO

Pattern 1

 操作パッドの中央を押してScreenManagerを表示させて、informationの項目に表示
※FlexScan T565は未対応?

Pattern 2

 メニュー表示して、 Others の Reset を選択。Reset か Cancel か選ぶ画面で→を 2秒押して離す。もう一度→を押し続けると約2秒程で画面が切り替わります。その状態でメニュー表示させると裏設定メニュー。
 使用時間は裏メニュー表示状態で↑を 2回押すと出てくる “????H ??M” という部分です。
 ※T561で確認?

三菱

 RDF22*系は、入力の無い状態で電源ON、NO SIGNALの表示中に+、-同時押し で表示されるらしい。

Windowsのパーティションサイズを(無料で)変更出来るツール 「GParted」

  • 2008-12-13 (土)
  • PC

2008-11-21 21:22:18:新規投稿
2008-12-13 22:42:00:追記により更新

はじめに見つけたパーティション編集ソフト「QTParted」

 Windowsのパーティションのサイズを後から変更したい、という時。今までは「Partition Magic」などの有料ソフトしか手段が無かった(知らなかった)んですが、先日無料のツールを探してみたら、”まず”「QTParted」というソフトが見つかりました。

 Linuxのパーティション編集ソフトですが、対象となるファイルシステムに「NTFS」も含まれていて、結果Windowsのパーティションも無料で編集できるという素晴らしいツールです。んでこのソフトはKNOPPIXというLinuxに収録されているので、「KNOPPIXの起動ディスクを作ってそのまま使えばいいよ」との事。じゃあ、という訳で今度はKNOPPIX作りへ移行。

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マルチCPUにも対応しカスタマイズ性の高いスキン機能を持つ、高機能PCリソース情報表示ソフト「akabei monitor」

  • 2008-11-23 (日)
  • PC

 今まで使ってたソフトが色々な理由(動作が重かったり余計なタスクバーが出たり出なかったりして鬱陶しい)でウザったくなったので、そろそろ別のソフトを探してみるか、と探して見つけたソフトです。
 機能の要望に対するレスポンスとかも早いっぽく、デフォルトのスキンも見栄え&使い出が良さそうだったので採用してみました。今は「Akabei Default plus 拡張パック」の「2cpu」タイプのスキンを使用しています。
 タイトルでマルチCPUに対応している点は紹介しましたが、必要と思われるPCリソースにはおおよそ対応している模様。
 今使ってるスキンだけでも、「時計」「2CPUの使用率表示」「メモリの使用率表示」「ネットワークのUp/Down使用率表示」「HDDの使用率表示」「HDDのアクセス状況(R/W)」を表示してくれますし、さらにスキンを自作すれば自分好みの形に比較的ラクにカスタマイズできるのが売りみたいです。
 カスタマイズは用意されているパラメータをiniファイルに書き込んで機能設計し、画像ファイル(pngとか)を揃えれば出来るみたい。
 しっかし、個人的には「マルチCPU」と「ディスクアクセス表示」に対応している点が大金星。それほど深く探したわけではありませんが、この2つに同時に対応しているソフトはこれが初めてです。素晴らすぃー!
 てなわけで、各種PCリソースを表示させたいユーザー様には1度お試しアレー!ってなこと言う気になったソフトでありました。

Movable Typeのコメントに書き込まれる”コメントスパム”への対策

  • 2008-07-18 (金)
  • PC

 一度つかまると際限なく放り込まれるコメントスパム、その対策をご紹介します。
Movable Type限定の対策です。なおかつMTのバージョンごとの違いについては考えてません。もしバージョンの違いでうまくいかない場合は、対策手段名とバージョンとでググるなどして探してみてください。
理屈はいいからとにかく対策を知りたい!という方は「対策(1)」、「対策(2)」を直接ご参照ください。

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SEO対策:検索エンジンに早く、正しく自分のサイト(の更新)情報を伝える「サイトマップ」 その作り方、提出方法

  • 2008-04-16 (水)
  • PC

 先日、ブログの設定を変えて各種ページの命名規則や保存場所を激変させたんですが、すると当然のごとく今までつながってた検索エンジンからのリンクが切れました。
 切れたというか、検索かけると検索結果の中に当サイトのページは表示されるんですが、そのリンク情報(URL)がまだ更新されていないので、リンクをクリックしても「存在しないページです」となってしまう訳です。
 まあこのまま検索エンジン側でのロボットによる自動更新を待とうかと最初は思ってたんですが、予想以上に以前のページへの訪問が多くてですね。ちょっと申し訳なくなったので、もちっと能動的に検索エンジンの情報更新を促す方法を探しまして。でたどり着いたのが「サイトマップ」な訳です。

「サイトマップ」の役割

 検索エンジンに「ウチのサイトにはこんなページがありますよー」っていう目次のような情報を渡すためのファイルが、ここでいうところの「サイトマップ」です。よくサイトの構造を表示するコンテンツとして「サイトマップ」っていうページがあったりしますが、それとは違います。
 ちなみに、SEOのための「サイトマップ」にはコンテンツとしての「サイトマップ」と違って、サイトの構造情報以外にも「更新頻度」や「優先度」などの情報を付加する事ができるようになっています。これを負荷することによってより検索エンジンへの最適化が図れる訳です。

SEO対策講座サイト「ASY!(エイジー)」

 無料でSEOに関するノウハウを公開しているサイトさんです。普通だったら本で買うとか商業サイトの有料ページでしか見られないような情報が、分かりやすく紹介されていて非常に助かります。
 本記事ではASY!さんのページの中からサイトマップに関する部分を抜き出して紹介し、サイトマップの作り方や提出方法を説明します。

サイトマップの種類

 えーっと、サイトマップのファイル形式には、大まかに分けて「各検索エンジンごとの独自の書式」と「共通の書式」があるっぽいです。そんで以前は各検索エンジンごとの書式を使うのが普通だったみたいだけど、2006年ごろから、googleが用意した「sitemap プロトコル」の対応を大手検索サイトが表明し始めて、今ではその形式が主流みたい。(Google、Yahoo!、Microsoftが対応したって時点で、検索エンジンほぼ全体のシェアをフォロー出来たみたいなもんですもんね。)
 関連サイトを下記。

サイトマップの作り方

 本記事では、前述の理由により「sitemaps.org」仕様のサイトマップの作り方を紹介します。
 で、下記にリンク。

 Movable Type以外のシステムでサイトマップを作る場合は「sitemaps.org形式のXMLサイトマップ作成ツール」を。
 Movable Typeのシステムでサイトマップを作る場合は「ムーバブルタイプのsitemaps.org仕様サイトマップ作成」をご覧下さい。
 で、見てのとおりうっとこはMTなので、MTの場合についてちょっと解説を。
 要はインデックステンプレートを新規に作成して、その中に各アーカイブページのリンクを書かせるタグを仕込んで、全ページのアドレスを自動的に記入させるものな訳です。でMTでサイトマップファイルを作るようにしておけば、MTで記事を投稿したりしてサイトが再構築されたりするたび、自動的にサイトマップファイルの情報も更新されるわけです。これは便利!超オススメです。MTを使用しているのであれば是非やってみてください。(なお、上記解説ページでそのテンプレートが用意されているわけですが、その書式はsitemaps.org形式の物となっています。)
 もちろんサイトマップファイル上の各「更新頻度」や「優先度」の設定は自分でカスタマイズできます。唯一の問題は、MT以外のページ情報はそのままでは記述されないということでしょうか。
 ならどうするかというと、テンプレートにあらかじめMT以外のページ情報を仕込んでおけば全然問題ありません。その上で、私はサイトマップテンプレートの生成場所をサイトのトップディレクトリに指定し、サイト全体の情報を持つサイトマップファイルが自動的に更新されるよう設定しました。
 結果、MTのページ情報についてはサイトが再構築(記事がアップされたり)されるたびに自動的に更新され、MT以外のページ情報については都度テンプレートを手動で更新する、という運用となりました。

サイトマップの提出方法

 これはもう上の「作り方」のページの最後のほうに書いてあるんですが、「robots.txtに記入する方法」「HTTPリクエストで送信する方法」「検索エンジン側で用意されているツールを使用する方法」の3つがあるそうです。独自ドメインなどを使用していて、ドメインのトップページにファイルを置ける人は「robots.txt」がオススメ。それ以外はその他の方法から選ぶ、って感じです。
 ちなみに、robots.txtは検索エンジンを来させないようにしたり、特定のファイル情報を削除させたりする事も出来ます。詳細は下記ページ。

サイトマップの内容の反映

 正直、どのくらいで反映されるのか”今”試してるところです(笑)。結構時間がかかるんじゃないかと思ってますが、どうでしょう。データ取れたらこちらも更新予定。
 ではー。

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