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細田守監督作品、映画『サマーウォーズ』ブロガー試写会の感想

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(C)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS

 8月1日(土)に全国ロードショーされる映画「サマーウォーズ」のブロガー試写会に行ってきました!のでその感想を書かせていただきます。

会場の様子

 時は7/3(金)、会場は「日比谷セントラルビル1F ワーナー・ブラザース映画試写室」(Google マップ)。ビル街のど真ん中で、この前いった絶望放送の公録会場(日比谷公園)の近くですね。
 ビルには会場時間(18:00)前の17:30ごろ着いたんですが、ビルのロビーには既にチラホラとそれっぽい人が。でも全然試写会を受け付けてる様子が無かったのでキョドりつつ会場の周りをブラついてみたり。そして18:00過ぎになって係りの方がいらっしゃったので、入場。
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(入場直前の入り口の様子)
 そして入場の際にはパンフレット(?)を頂きました!
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 何かもらえるとは思ってなかったのでビックリ!嬉しかったです(^^)
 入場順に自由に着席。(入場順と分かってたら待ってた人みんなきちんと並んでたと思うんですが、なにせ列整理どころか何の案内もなかった。後の人たちには不満を持った人もいたかも。まぁ小さい箱なので端に行ってもそれほど不利にはなりませんでしたが。)私は運良く後列真ん中の良席をゲット。
 試写室はブロガー定員60名がぴったり入るくらいの規模(席数は数えませんでしたが、大体60席くらいだと思われる)。JBLのサラウンドスピーカーが配置されており、席の傾斜はきつめ。おかげで前席の頭は全く気になりませんでした。
 試写開始は18:30。上映前にパンフは見ないようにしようと思ってましたが、なにやらパンフ以外のビラが渡されてたので見てみる。「ブロガー試写のレビューについてのお願い」。おおなるほど、じゃあこれは上映前に見ておこうかな、と思ったらとんだ地雷が。しかもド頭に。
 「1)ネタバレにご注意ください」というタイトルがあり、その下に注意してもらいたいポイントとしてネタバレポイントがリストアップされてってオイ!(´Д`;)
 ギリ察して私は何とか深く見ずにすみましたが、前の席の方で「ひどいー~」と嘆く女性の声が(←おそらくこの方かと)。ああ…ご愁傷様です。(-人-;)
 そんなこんなしてる内に時間となり、どなたかは存じ上げませんがご挨拶の方がいらっしゃり「出来立てほやほやのフィルムです。本当にプレミアムな上映なので、存分にお楽しみください」的なことをおっしゃり、いざ上映が開始されました。
(以下追記に収納)

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アニメの技術書、ビジネス書のメモ 東京アニメセンター「アニメの教科書」、ラクジョブ「アニメ、ゲーム業界就職教本」、アニメ検定の推薦図書(各種)

「制作」会社は動画共有を怒らない(前編?)

>桀紂屋:「制作」会社は動画共有を怒らない
>ネタ元:魔法先生リリカル☆ハギま!(2007/03/04)
続き物。
ところで「製作」と「制作」ってちがうのん?

アニメ制作会社はどう“儲ける”べきか~プロダクションI.G 石川光久社長インタビュー

>NBonline(日経ビジネス オンライン):アニメ制作会社はどう“儲ける”べきか~プロダクションI.G 石川光久社長インタビュー(前編) (キャラビジネス進化論!)
>ネタ元:魔法先生リリカル☆ハギま!(2007/03/04)
すいません、続き見てません(爆)。会員制かー。
(‘A`)マンドクセ

「銀盤カレイドスコープ」最終話の演出担当、「アラン・スミシー」って誰?

>公式:銀盤カレイドスコープ
>参照解説:Fliers 映画用語辞典
>感謝:イレギュラーエレクトロン
話す時期は軽くブッちぎっちゃってますが、それでも書いていいなーと思えるネタです。
>「銀盤カレイドスコープ」について
 冬季五輪にあわせたアニメ化だったと思われる、フィギュアスケートのスポーツ物作品。原作はライトノベル。ストーリーは、素質はあるが笑顔がない演技と傲慢な態度で今一トップになれない主人公の少女が、ふとしたきっかけにとり憑かれたカナダ人の超ナイスガイな青年幽霊ピートと共同生活をしていくうちに成長していくというサクセスストーリー。
 ストーリーは平凡、作画は余裕のなさがモロダシなアレでしたが、キャラを中心にした演出のキレの良さがとても好きで、最後まで見た作品です。序盤の、ピートとの共同(強制)生活で生じた様々な摩擦の末に、とどめとばかりに打ち込まれたトイレシーンのキレの良さは。いやー今思い出してもいい(笑)。
 傲慢な態度をとりながらもじりじりと追い詰められ、Bパートラスト、ダッシュ開始→ipod on→賛美歌が(笑)→泣きながら(速度:スロー&レイアウト:アップ)トイレへ→BG黒にでかい白活字で突っ込み。
 これを書くにあたり見返しましたが、やっぱイイわ(笑)。
>そして最終話へ。「アラン・スミシー」登場
 もー最終話手前2・3話辺りからかなりヤバイ雰囲気だったんですが、最終話はやっちゃいましたねー、って出来でした。演出ではフォローしきれないほどレベルの落ち込んだ作画と、どこか違和感のある展開。あれー?あれー?と思いつつラストまでいっちゃって、誰だよこれ作ったやつ!とエンドクレジットを見ていると「演出 Alan Smithee」。
 いやいや、誰だよALAN!
なんでこの最終回にきて今まで一度も参加してねえ外人が出てこなきゃならねえんだよ!と思っていましたら、イレギュラーエレクトロンさんもカレイドスコープを見ていて、この件に関してコメントしていました。
 いわく、あまりに不本意な演出などになってしまった場合に使われる映画界での公的偽名、らしいです。これまたイレギュラーエレクトロンさんいわく、アニメでこの偽名が使われたのは初めてじゃないか、とのことでもありました。
 なるほどー、かなりモメてそうです。なんたってこの「銀盤カレイドスコープ」のDVD、理由不明の発売延期を重ねに重ね、2005年の年末に放映終了したってのに、やっとこさ今年7月に発売が決定したようです。ただでさえオリンピックも終わって見てる人も少なそうだった作品なのに、そんな時期に発売してどれほど売れるというのか。心配になっちゃいます。
>銀盤カレイドスコープは面白いよって事とアラン・スミシーってのがあるんだなって事で
 以上、銀盤は全12話の前半くらいは薦めてもいいかなー、って思う。まぁ最初の2・3話で食いつくかどうかで判断してもいいかも。
 そしてアラン・スミシーね。勉強になりました。そしてそんな珍事が起きてしまった珍作品、って所で銀盤見てもいーかもよ?(笑)
 ちなみにラスト、結構「ありゃー」って感じだったんですが、アラン・スミシーを使ったその不本意さがこの「ありゃー」の部分にあったのかどうかが知りたい。「ありゃー」であってほしいなぁ。

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