- 2008-06-27 (金) 03:08
- D:2008
実は結構キッチリ見てました。んで今日最終話を見たんですが、あまりにもアレで欲求がたまったので急遽書き込み。
※以下ネタばれ前提&結構文句いってるので、気になる方は注意
あの最終話は無いわ!
#11までこつこつ積み上げてきたのに、最後の最後で全部放りっぱで強制終了。ものすごくフラストレーションがたまってしまって、しょーがなくここで書き込みですよ。
えーっと…とりあえずは「カーヤむかつく」って所からかしら。
何か理由があるんだろうけど、なんも言わんと気だけ引いて、最後は自分勝手にジル達を塔から突き落として「終了」ですよ。どんだけ独りよがりなのかと。
いや、けど実際はカーヤ自身がどうこうというより、そんななんもかんも分かんない状態で、勝手に「次」がある事を前提に話をぶったぎったスタッフサイドに問題があるのか。
あー、ここ、結構問題点かも。
来年放映予定となってますが、スタッフからすれば、それまで「この作品を作り続ける(もしくは何らかの形で関わり続ける)」ので、間が開いたように感じない。だから謎をそのままにしておいてもそれほど気にならない(勿論謎を知ってるから気にならないという要素もあり)。
けど、視聴者からすれば完全に次の放映まで切り離されるわけです。前シーズンの終わり方が謎だらけでスッキリしない、落とし所が感じられないラストだったらそのフラストレーションを抱えたまま、全くの空白期間を待たなければいけない訳です。
ここに、作り手と受け手のギャップが存在するんじゃないですかね。
勿論、作り手によってはそこら辺の加減が分かってて、謎を残すにしても「落としどころ」を用意して、視聴者をスッキリさせ、かつ次回への期待も持たせられるんですが、この作品「ドルアーガ」はそこを完っっっ璧に間違えたな、と。私個人はそう思います。ああ、他の方はどう思ってるんだろう。
あ、ただし「ドルアーガに詳しい人だったらあのラストで落とし所を見つけられたのかも知れない」という可能性はあると思います。
が、勿論そんな一部のマニアしか納得できないような話作りは論外ですけど。
しかし、もしかしてその可能性は実際にあるかもとは思うので、今後ちょっとTVAドルアーガを軸にドルアーガの研究をして行こうとは思ってます。ていうか本当にラストが気持ち悪いので、これをどうにかして解消したいだけなんですよ!来年なんて待てねえっつーの。せめてもの落としどころまで持ってかねえと気がすまねえ!
と思ってたら、とりあえず遠藤氏のブログでドルアーガの設定ネタが!
「ドルアーガの塔」は、「バビロニアン・キャッスル・サーガ(Babylonian Castle Saga)=BCS」の一部らしい?。んでこの記事では、「ドルアーガの塔」を含む4つの物語(それぞれゲーム化されている)が時系列順に並べられています。
そもそも「カイ」とか「イシター」とか、そーいうキャラがいるらしい事は知ってたけど、それらが一体どんなキャラで、ドルアーガの中でどう関わっていたのかすら分からないんだよなー。この記事ではそれがちょいと分かるようになってますね。
ていうか、本当になんつーか…知ってる人と知らない人との差が激しいなあ。知ってる人は、どこからこんなドルアーガのストーリーとか知ったんだろ?全部ゲーム化してるみたいだけど、それやってればわかる事なのかなあ?(ていうかこのゲーム全部やる、ってそれ自体がレア…ですよねえ?)
あー、それにしてもあのラスト…!ほんとーにヤなラストだわ。カーヤとニーバが二人だけでいくって、モロ寝取られ属性じゃねーか。くそっ、興奮する!(えー!!!)
いや、腹たってしかたないんですけどね。
…あー。キリがないのでこのへんでやめとこ。
えらい文句言いましたけど、最終回(と第1話w)以外はけっこーいいアニメだと思っています。意外とRPG世界をリアルめに演出してるし、作画はほぼ一級だし。そうそう、なにげにBパートアイキャッチのアニメが好き。パイルを出した反動でキチンと体が揺れてて、しかもその揺れ方が上手くて。さいこーです。
最終回の問題があるので他人にオススメは出来ませんが…というか、2期でキッチリ挽回してくるかもしれないので、2期が終わるまでは評価自体保留、って所。か。
ではー。
- 1つ新しい記事:つい最近まで住所を隠し、今もってその他会社概要が隠されている「B-CAS社」のレポ / 秋葉で職務質問された男性がナイフ所持 警察官負傷
- 1つ古い記事:『ドルアーガの塔』最終話のカーヤのセリフ「生きて....」は「ZAP!」だったのを遠藤★が変えた件