BLOG Index > N:Game > 「ベーマガ2.0」が日本のゲーム産業を救う?

「ベーマガ2.0」が日本のゲーム産業を救う?

 最近「日本の開発力が落ちてきて欧米のそれが上がってる」って話を聞きますが、「欧米は週末に趣味でプログラムを楽しむアマチュアプログラマーが豊富だ」って話も聞きます。
 んでこの記事ではその二つが関連付けられた内容で、昔の日本は「ベーマガ」とかで趣味でプログラムをやってる人が確かに居た。しかも多く、熱かった気がする。けど今はそーいったものがなく、それがイコール日本のゲーム開発者不足につながっているのだ、と。うーん、確かに。

 日本には「同人ゲーム」の市場があるけど、「裾野の広がり」とはみなせませんよね。みんなマニアックで、しかもすでに業界に参加している人間が結構含まれていたりするイメージがあります。なんつーか、少なくとも「趣味でプログラムやってまーす」みたいな雰囲気じゃないっすよね(笑)。
 うーん、もう一度「ベーマガ」的なものが復活する必要が出来てきた、か。原点回帰ですね。

Comments:0

Comment Form

※がついている項目は必須項目です。

クッキーに保存する

BLOG Index > N:Game > 「ベーマガ2.0」が日本のゲーム産業を救う?

Search
Feeds

Page Top