BLOG Index > D:2008 > RD潜脳調査室をみたの巻

RD潜脳調査室をみたの巻

 どっかのえらい女の人とヒロインの兄のえろいシーンが気になってしかたないんですがどうしたら。(しまった、本能が勝手に感想を。)

 オープニングの冒頭、主人公が瞬く間に老いるシーンがかなりのお気に入り。

 この物語の軸は、ウラシマ的に老いてしまった主人公が、ネットの海にダイブすると外見が若返り特別な力を発揮する~…ってあたりだと思うんですが、どーもここら辺が生かされてないのが惜しい。

 勿論主人公以外のエピソードとかが入ってくるのは構わないんですが、最初の1・2話以降、この軸に全くと言っていいほど触れてない。物語りは縦糸と横糸が折り重なって紡がれていくものだと思うのですが…。
 まぁ横糸だけでもそれなりに楽しいのですが、せっかく面白そうな縦糸があるんだからこれを生かして欲しいなあ。

 あとダイブ後の主人公の外見が若返る点については、精神年齢が反映されているのかと思っているのですがどうか。
 純粋な電子式のネットだってんなら外見は用意されたデータでしかないと思いますが、この作品におけるネット(メタル)は、その設計理念が「海」の再現みたいなことらしいので。電子とはま逆の"有機的世界"だとするなら、ダイバーの精神が外見に反映されるのも至極当然のことなんじゃないかな、と。

 てな感じでちょこちょこと考えながら見ております。まぁあんまりストーリーがガッチガチの堅物でも疲れちゃうしね、楽しんでみていこうっと。

Comments:0

Comment Form

※がついている項目は必須項目です。

クッキーに保存する

BLOG Index > D:2008 > RD潜脳調査室をみたの巻

Search
Feeds

Page Top