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ネット社会の著作権を考える「おもしろさは誰のものか」 ~ダイナミックプロに聞く、前編「黒船が来て、村社会は崩壊した」

 ああ、ひどいね(笑)。「重版しても印税支払わなくてすむように、奥付を変えずに増刷」って。まあこの例は作家が出版社のために「見てみぬ振りをした」っていうイイハナシとして出された訳ですが、絶対ズルしてる奴いるよね。

 あと「なるほど」ってのが、ネット頒布や電子入稿するようになって以前とコストの構造が変わってきてるのに印税の率は変わらない、っていう点。「印税」って色々もてはやされるけど、実際のとこが妙に隠されてるからこーいうとこは私たち気付きづらいんですよね。しかし確かに、見直すべきですよね。
 ちなみに、実際の印税率がどのくらいかというと…

書籍の印税は10%や、あるいはビジネス書などでは8%、実用書では5%

 らしいですよ!初めて知ったー(笑)。

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