- 2008-03-05 (水) 21:08
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- 麻倉怜士のデジタル閻魔帳:HD DVD、3つの敗因 (1/3) - ITmedia +D LifeStyle
- [WSJ] 東芝社長が語る「次世代DVDなし」の成長戦略 - ITmedia News
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(麻倉さん)勝ってデファクト・スタンダードになったライバル規格を採用して、自社ブランドに期待しているユーザー(特にRD信奉者)に迷惑をかけないようにするのは、敗者の義務です。そうしたロイヤリティの高い顧客に対する配慮が西田社長にないのなら、名経営者とはいえないでしょう。
めっちゃハッキリ言ったー!(笑)
それに対する西田社長。既にBDには手をつけないとか言っちゃってますから、それを踏まえて。今回の敗北で家電事業は続けるのかと聞かれて「続ける」と回答。ならDVD戦略はどうするのかと聞くと…
世間で理解されていないのは、ハリウッドの映画会社が新作をBlu-rayだけでなく、現行のDVDでもリリースするということです。それから、世に出回っている数は現行世代のDVDプレーヤーの方がはるかに多いのです。当社のプレーヤーは「アップコンバート」機能があるので、現行DVDを見ると非常に高画質です。これをさらに改良するので、HD DVDとの違いは分からなくなるでしょう。それにプレーヤーの価格はBlu-rayよりもずっと安価です。次世代DVDプレーヤーは、現行世代のDVDプレーヤーが最初に登場したときよりもずっと立場が弱いのです。
…。この人は…えーと、あほなの?(言葉を選んでもコレになりました。)
「HD DVDとの違いは分からなくなるでしょう」。ならHD DVD出す意味がねえ。
「次世代DVDプレーヤーは、現行世代のDVDプレーヤーが最初に登場したときよりもずっと立場が弱いのです」。次世代プレイヤーを貶めるような事いってるけど、ついこの間まで一番推進してたのは東芝さんです。
なんかもう凄い勢いで後ろ向きに後退してる印象。そのうち社長交替とか起きそうな勢いさえ感じます。普通に考えて、BDに手を出さずに映像事業を続けていくことは不可能だし不利益でしかないし。周りの人になんかされて交替、って感じを予想。