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科学なニュースとニュースの科学:iPS細胞は再生治療の切り札となるか?(その2)

おっ、続き(というか後編か?)来た。

なるほどなるほど、今だと癌遺伝子を使わないと効率が上がらないからあぶない、って言う問題があるんだ。癌遺伝子を使わない方法だと効率が著しく落ちるそうな。なんかニュース聞いてると「これ以上何の研究が必要なの?」って感じだけど、ちゃんとまだやる事があるんじゃん。ニュースはここまで伝えて欲しいよなー。

そして印象的なのが…

何にしても、もしかしたら、数十年後には、今まで夢でしかなかった、人工臓器や他人の臓器移植に頼らない、安全で確実な再生医療が現実のものになっているかもしれないのだ。 そうなると、人間の寿命だって、これまで以上に飛躍的に伸びるだろうし、社会が一変しかねないんだよね。

うん、病気をしても助かることが多くなるとは思ったけど、そうか、押しなべて寿命がのびるのか。しかも単純に寿命がのびるだけじゃない、今までとは比べ物にならないくらい死ぬ確立が減ったとしたら、そら世界が変わるよな。うーん、改めてスゴイ!と思います。

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