BLOG Index > N:AV > パイオニア「ハイエンドオーディオ復活」へ 新会社「TAD」

パイオニア「ハイエンドオーディオ復活」へ 新会社「TAD」

  • 2008-01-20 (日) 13:58
  • N:AV

TADっていうとスタジオ用プロ向けスピーカーのイメージでしたが、コンシューマ向けの製品として出すんですねー。

さて、ここで「パイオニア」「オーディオ」から連想できることをあげてみましょうか。んー…なんといってもターンテーブルかな、CDプレイヤーの。CDPのドライブがレコードみたいなターンテーブル方式で、レーベル面を下にしてセットする、っていうCDPを昔出してました。普通のドライブだと上下で挟み込んで~って方式なので、振動をコントロールするという点においては抜群!っていう。

こーいう、いじってて楽しくなっちゃうような製品が出てくるのがオーディオの楽しいとこの一つだと思うんだけど、パイオニアだけで終わっちゃったなあ。しかもイマイチ流行らなかった。うーん、残念だ。あ、でも確か海外の高級オーディオブランド「wadia」のローエンドのCDPに採用されたんだよね。なんか嬉しかったなあ(^^)

あとはー、昔のパイアニアのセット10万クラスのスピーカーで、ホーンユニットを真ん中にして、上下をウーファー(かな?)で挟み込んだトールボーイタイプのスピーカー、バーチカルツインってSPKがすげー好きでした。音の位相を合わせるためのデザイン、ってとこに「へー!」ってえらく感心して好きになったんですよね。エントリークラスでホーンドライバーを使ってるのもちょっと変わってて良いですよね(^^)。マニアは人と変わってるものが好き!ってなもんで。

そーですね、意外とワクワクするような製品を出してたんで、新会社でもそーいうチャレンジブルな奴を出してほしいですね。
出来れば私たちにも手の届く範囲で(^^;)

Comments:0

Comment Form

※がついている項目は必須項目です。

クッキーに保存する

BLOG Index > N:AV > パイオニア「ハイエンドオーディオ復活」へ 新会社「TAD」

Search
Feeds

Page Top