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C/T:Bicycle:Common Archive

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自転車用携帯ホルダーが脱落して壊れたー!

 先日、携帯電話をセットした状態で走行中に携帯ホルダー(デバイスクランプ部分)が携帯ごと脱落!その後地面に落ちた衝撃で携帯をクランプする爪?4つの内の一つが折れ、携帯自身も脱落。しかしデバイスクランプ部分が身代わりになったらしく、携帯自身に大きなダメージはありませんでした。

※以下、長いので追記に収納。

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取り出し口の角度が調節出来るボトルケージ T-ONE「T-BC03」

 ネジ止め穴の部分が「穴」ではなく「スリット」になっていて、取り付け角が自由に設定出来ます。この発想はなかったわー。
 私の自転車も、トップチューブに携帯ポンプをくくり付けてる関係でボトルが取り出しづらくなってたりするので、これ使うといいかも。

自転車用携帯ホルダー「BICYCLE PHONE HOLDER(S2121W-i)」改造記録

 えー、この記事のテーマは

  • (1)携帯を自転車に固定する方法、パーツの紹介
  • (2)いざ携帯を自転車に固定するためのパーツ『自転車ケイタイホルダー』を買ったけど、クランプ経が小さくてハンドルバーに取り付け出来なかったので改造しました。同じように困っちゃった人とかの参考になればと思い、詳しい改造方法を記録し、解説します

というものです。

 では、以下本文です。

※以下長いので追記に収納。

(追記:10/3/2 22:30)

 携帯ホルダーが脱落したー!!!
 詳細は下記記事を参照のこと。

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【レポ】サイクルモード2009

 先週の話ですが、とりあえず写真を貼ります。コメントは追って記します!

 (9/12/29)わーお、更に一週間以上の放置!流石にもうアレなので、サクっと行こうと思います。

ウェア系:モンベル

091213_cyclemode_01_montbell.jpg 登山などのアウトドア中心ですが自転車系ウェアとかも扱うモンベルのブース。冬のウェアで悩んでたので、相談させて頂きました。丁寧な対応が好印象。

フォールディングバイク:STRIDA

091213_cyclemode_02_strida.jpg 少女サイクルに出てた「STRIDA」!なんだかんだ言って少女サイクルの影響は大きかったらしく、実物見た瞬間思いのほか反応してしまいました。
 コンセプトは素晴らしいんですが、実物見ると「これに街中で乗るのはちと恥ずかしいかも…」と思った(^^;)。やっぱ実物見るって違いますねー、大事。

フォールディングバイク:BD-1

091213_cyclemode_04_bd1.jpg 同じく少女サイクルで意識するようになった「BD-1」。実にスタイリッシュなイメージの自転車ですが、ブースもおしゃれです。

ベル(ペダル):三ヶ島製作所

091213_cyclemode_05_mikashima.jpg 昔ながらの無骨なフラットペダルで有名な三ヶ島製作所さんのベル。自転車用のベルって基本チープなんですが、そこに物申す!って勢いで作ったのがこのベル。スポーツバイクに合わせて流線型にしたデザインで、他とは一線を画しています。話を聞いてみると、意外と(チタンを)この形にするってのが難しいことらしく、結構技術使ってるらしいです。
 元々は「チタン」タイプだけだったんですが、流石にちょっと3800円は高くね?って話が出て、今回ステンレスの安価なタイプを出品した、との事でした。
 確かに他とは違ってるし、流線形による機能性も面白いとは思いますが、微妙に「手放しでカッコイイ」とは言い切れないところが少し残念。色かな?地の色もいいけど、ちょっと渋すぎるでしょうか。もう少しポップな色というか、カラーバリエーションがあったら俄然注目を浴びちゃう気がする!かな?かな?

バッグ:detours

091213_cyclemode_06_detourspack.jpg 普段の持ち歩きにも対応できるデザイン性と機能性をあわせもったバッグをプロデュースしている「detours」。カタログにはフランスパンがこれでもかと詰め込まれている写真野菜がこれでもかと詰め込まれている写真があったりして、本当に普段の買い物とかを意識してるんだなー、ってのが分かります。でもスポーツタイプなんかもしっかりありますよ。
 バッグの購入を検討する際は、是非選択肢に入れておきたい感じ。

ウェア:Alta Monto

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 元々が、飛騨の山中にありながらマリンスポーツ用のウェアを作ってるっていう(笑)「Alta Monto」。今回はその技術を生かして自転車用のレインウェア(ジャケット)を作ってみましたー!って事で来たらしいです。新規参入組みです。
 ウェアのチェックで立ち寄ったんですが、冬用アウターというより純粋なレインウェアという事で、今回の私の目的からはちと外れておりました。けどデザインはカッコイイなぁ。憶えておこうっと。

バッグ:ORTLIEB「Vario、Downtown」

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 ORTLIEBの新作「Vario」と「Downtown」です。

 Varioは従来通りのデザインのサイドバッグ、Downtownは取り外して持ち歩くのにも対応できるデザイン(ビジネスバッグ風)のサイドバッグです。どっちも「24,150円」。たっか!ORTLIEBは相変わらず高いですねえ。
 自転車のバッグは持ち歩くことが前提の私なので、勿論注目はDowntownの方です。でも高いなぁ~。

LEDホイールアクセサリ:MONKEY LECTRIC

091213_cyclemode_13_monkeylectric.jpg ホイールにくっつけて使うLEDアクセサリパーツ「Monkey Lectric」。明るい会場でもバッチリ光っててすごい目立ってました。これでパターンをデザインできれば最強なんですが、残念ながらパターンは固定の選択式だそうです。ああ、これでデザイン出来ればヲタアイテムとして非常に強力なアイテムとなったものを…!ちなみに、モノの外観は上記リンク先サイトで見る事が出来ますが、ビックリするくらい基板むき出しです(笑)。防水加工は施してるとの事ですが、もの凄い心配な感じ(;´Д`)

 あと購入先、取り扱ってるお店については、実店舗ではなんとなくなるほどな気がしますねの「BEAMS」(ブースの人に聞いた)、ネットでは「CHARINCO NET」で取り扱ってるようです。

バッグ:newlook

091213_cyclemode_14_look.jpg 以前「是非実物をチェックしたい!」と言っていたnewlook」です!(公式サイトも確認出来ました!)期待はしてましたが、まさか本当にサイクルモードに出店してたとは!!

 で、実物をガッツリチェックしてきましたが、良い!キャリア固定具がバッチリ隠せるのがいいし、デザインも男性向けでカッコイイのがありました!「Mondi Joy Single」のCanvas Khakiなら9,660円!安い!あと「Postino Office」なら防水加工付きで18,900円!流石に防水付きだとこんなお値段ですが、このデザインで防水付きなら全然OKです!(^^)

 また普段使いがテーマなので、ポケット類が充実してるのが何気に嬉しい!自転車用のバッグって基本ポケットとか皆無なんですよねー(フロントバッグは除く)。自転車につけっぱなしでロングツーリングしか念頭においてないからだと思うんですが、それにしても不便だと思うんだけどなー。手袋とかタオルとか財布とか、出し入れしたい小物をポケットに入れておくとかって便利だと思うんですが。

 なにはともあれ、newlookについては予想以上の出来でした!ただ唯一無二の懸念としては、あんまりにもフツーなデザインのため、サイドバッグとして二つ運用しようとすると、自転車から外して持ち歩いてるとき「同じデザインのバッグを二つ持ち歩いてる変な人」になってしまうこと!これが従来のデザインのバッグなら「特殊な用途のバッグなんだなー」って見た目でわかるので、二つ同じものを持ち歩いててもそれほど気にならないんですが。
 ともあれ、これでサイドバッグの次期購入候補としては最有力である事が確認出来ました!(^^) これが今回一番の収穫だったかも。サイクルモードに行った甲斐があった、と思える収穫が得られてよかった(^^)。

ラック類:racktime、tubus

091213_cyclemode_15_racktime_tubus.jpg 「tubus」ってドイツのキャリアブランドで、一種あこがれのキャリアなんですが、いかんせん高い!実物を見る機会もないので、今回実物を見れて嬉しかったなー。
 で、その「tubusでは高い」という人向けか、tubusに対し比較的安価な「racktime」ってブランドが横に展示されてたわけで。確かに1万円前後が中心で安いっちゃー安いですが、仕上げがチープで機能もよろしくなさそうだったので、「これならTOPEAKでいいや」って思っちゃったり。TOPEAK安いですしね!

 以上、写真レポートでした。

 ちなみに、折角なのでサイクルモード一番の目玉である「試乗」も1台だけしてみたんですが、もろにサイズがあってない自転車に乗ってしまい、参考もクソもないようなありさまで初の試乗体験は終わってしまいました。本当、自転車ってサイズあってないと何にもならないんだなーという事を再確認しました。そんな事せっかくのサイクルモードの試乗で確認しなくてもいいのにね。
 更にちなみに、試乗した自転車はJAMISの「Aurora Elite」でした。キャリア前提の自転車で「高いヤツ」ってどんなもんなのかなー、と思って選んだんですが…。機会があれば(JAMIS以外も含む)リベンジしたいと思います。

サイド/パニアバックの「new look」 オシャレで自転車から外した後の使い勝手も良さそうなバッグ / ビアンキ・コンセプトストア 12月15日(火)オープン / スポークにLED表示装置を付けて残像で文字や絵を表示させるアイテム「lex」

サイド/パニアバックの「new look」 オシャレで自転車から外した後の使い勝手も良さそうなバッグ

 メーカーのアドレス(サイト)が見つからなかったので、とにかく取扱いのあるショップを探してみました。
 このバッグのポイントは「普通のカバンっぽいデザイン」…というのも注目なんですが、実はそれ以上に大注目なのが「キャリア固定具が隠せる機能が付いている」という点。

 サイドバッグやパニアバッグで街乗りすると自転車からバッグを外して持ち歩く機会が多くなるんですが、その時サイドバッグの固定具ってすっげー邪魔になるんですよね。固定具を外側にすると他人に怪我させちゃいそうだし、かといって内側向けると足に当たって痛いのよ、これが。それで普段からこのあたり何とかならないかなーと思ってたんですが、このnew lookがまさにそれ!待望の固定具隠し機能が付いてる!

 見た目もイイし、これはちょっと注目ですわー。是非実物をチェックしたい!そしてよければゲットしたい!
 そんな久々のリアバッグ系新製品です。

ビアンキ・コンセプトストア 12月15日(火)オープン

 うひょー、なぜアキバ!(歓喜)
 場所は…なんと裏通り!


大きな地図で見る

 うわー、ますますわかんねー!w
 えっ、どういうこと?どういう狙い?でもやっぱアキバってのはアキバの最近の自転車っぷり(スポーツバイクが一杯集まってる)を認識しての事ですか?

 とにかく12/15(火)…は火曜日だから難しいだろうなので、その週末にでも是非のぞきに行きたい!うわー、すげー一杯人がいるんだろーなー。いや、案外ビビって一見さんは入ってこなくてそこそこの人手になるかも。
 とにかく楽しみです!!(^^)

スポークにLED表示装置を付けて残像で文字や絵を表示させるアイテム「lex」

 へー、こんな製品あったんですねー。
 製品ページに動画もあります。けどコレ見ると実際どれほどのもんなのか実によく分からん。撮影した映像と肉眼とでは結構違って見える場合も多いので、動画ではイマイチに見えても実際にはイケてるかもしれんし。まぁ値段が安いので試しに買うってんでもいいかもしれませんね。
 ちょっと興味あり。

自転車につけて楽しめるポータブルスピーカーの情報

ロックリッジ「サウンドポーチ」

 今回ポータブルスピーカーの情報を集めるきっかけになった製品。けどこの製品、源流的には下の製品がまんま流用されてる気がします。

※続きは追記に収納。

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『車輪を折りたためる』折り畳み自転車

 最近「サイクル少女」(関連記事)の影響で折り畳み自転車に興味があるのでメモ。

 うえー、リムを分解するのかー。強度どうなんだ?あと全部畳んでもトータルで小さくなってない、ってのがなんとも(^^;) 自転車だけに本末転倒ー!なんちて。
 てなわけで、どっちかってーともう一方の「車輪のサイズに折りたためる自転車」の方が気になります。こっちはちゃんと出来てるっぽいので。どっかのちゃんとした自転車メーカーから出てきたりするかなー、そうなれば面白いなぁ(^^)。

サンワサプライが「自転車用デジカメスタンド」を発売

 デジカメというよりはビデオカメラ向けの商品ですよね。実際サンワの製品紹介ページでもデジカメで撮影した動画映像が流れてますし。
 でも自転車で動画ってーと問題は振動。業務や放送だとスタビライザーを使ったりするんでしょうけど…。あ、でももしかして「手ぶれ補正」でスタビライザー的効果が担えたりして?!だったら俄然面白いんだけどなー。
 自転車のツーリング動画とか面白そうー(^^) (勿論上手いこと編集しないといけませんが。撮りっ放しカコワルイ。)

6/9(火)の「ガイアの夜明け」で"自転車通勤"特集 「あさひ」が"自転車界のユニクロ"として登場

 なんだかんだいってかなり利用している「あさひ」がテレビに出るということで。ていうかもういつこの手の番組で自転車特集が組まれてもおかしくないと思ってたので、待望ともいえます。どんな内容なんだろなー、楽しみー(^^)。
 録画しーよおっと。

自転車を洗う「場所」が欲しくないっすか?

 私は集合住宅に住んでるんですが、自転車の洗車には毎回苦労してます。
 色々と試して、今はホイールとキャリアとかの付属品を出来るだけバラした状態で風呂に持ち込んで洗う、という方法で洗ってます。狭くてやり辛い!
 本当は外で出来ればいいんだけど、洗車禁止なんですよねえ…。

 で、ふと「これってかなりの人が同じ境遇のはずなんじゃないか?」と思ってたら、ズバリ自転車通勤で有名な疋田さんが丁度コラムで触れていました。

 そうそうそう!洗わせてもらえる場所があればなあ、と私も思ってたんですよ!(^^)
 いっそのこと車の洗車場を使うのはどうだろう?とも考えたんですが、既に実行している人がいらっしゃったようです。

 でもやっぱり周りの目には奇異に映っていたらしい。うーん、そりゃそうだよなぁ…。いや、それでも複数台の持ち込みだったらまだいいけど、1台だけ、しかもロードを持っていって洗う、ってのはなかなか…。
 なーんか、どっかいいとこないですかねぇ。なーんか良い手がありそうな気もするんですが。

 しょうがないので、しばらくは自宅の風呂で洗う事とします。うーん、広いところでザバーっと洗いたい!

昔のスポーツ自転車を写真付きで紹介しているサイトのメモ

 ミニチュアの話からゴツいライトやギアレバーの付いたホビー車(って言っていいのか?)の話が出て、興味がわいたのでちょろちょろと調べてみました。なかなか面白かったです。

 「サイクルツーリングへのお誘い」さんは、1970年代を中心とした日本のスポーツバイクをメーカーごとにまとめ、当時のカタログを元に解説してます。
 年代順に見てると昔はほんとツーリング車(ランドナー、スポルティーフなど)が充実してて、自転車ツーリングが流行ってたんだなーというのがよく分かります。ていうか私のドロップハンドル+サイドバッグ好きはここがルーツだったんじゃないかなーと見てて思いました。いや、私の中の「ロードバイク」のイメージってのがこーいう感じなんですよ!やっぱ年代的にかすってたんでしょうね。

 「ヘキサ弟子丸」さんのページもカタログの写真を元にして簡単なコメントがついている内容ですが、スポーツ車だけでなくホビー車の写真も載ってるのが見所。
 ここでいうところのホビー車ってのは、でっかいライトが前後について、トップチューブにギアチェンジのためのゴツいレバーが付いてたりするおもちゃみたいな奴の事です。ありましたねー、こういうの!(笑)私もギリ範囲内です。しかし今見てもカッコよく見えちゃう自分に驚き(笑)。
 画像見るまではなんとも思わなかったんですが、見た瞬間昔こーいうのに憧れていたことを思い出しました。
 ちなみにホビー車は、だいたい「完成車」のセキネサイクル、丸紅、宮田(ミヤタ)、ナショナル、ブリジストンあたりにあります。

自転車のお仕事 メモ

 仕事にする気は無いんですが、ふと興味を覚えたりした自転車のお仕事の情報を掲載。

メッセンジャー

 自転車で荷物を届ける、短距離=都市部でのみ成立するお仕事。もう結構たったと思いますが、映画ありましたよね。草薙の。あれどんな映画だったんだろう。
 それはそれとして、このお仕事について非常に詳しいサイトがありました。

 メリット・デメリットの一覧が異様に細かくてしかも正確。これを眺めるだけでも、自分が「メッセンジャー」をしようとした時、どんな困難とメリットを享受できるかが具体的に想像できます。
 本文も、労使双方の視点からの業界事情を説明するなど、客観的かつ公正(だと思う)な記事で面白いです。

 結果やっぱり儲かる仕事じゃないよねー、と。でもメリットの一覧にある「自転車に乗っている自分こそがヒーロー、主人公という意識になれる」とかスゲー良く分かる(笑)。ジイシキカジョーですいません!でもやっぱロードに乗ってるとそーいう気分になるのよー(^^;)

 以上。他職業については興味がわけばorリクエストがあれば、その都度追加しようかなー。

自転車のミニチュアトイについての情報メモ

 たまにスポーツバイクの「ダイキャストで精巧なトイ」とかあったらなー、欲しいなーとか思ってたんですが、そこら辺今回調べてみたんでその結果をメモ。

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自転車の油で汚れた衣類の洗濯の仕方

 油というか、油が起点となる汚れ全般ですよね。
 私は普段ふつーの服装に裾バンド(少し前まで100均のマジックテープだった)なんですが、それでもいつのまにか裾が汚れちゃって。あとパンク修理とかすると太ももが汚れちゃうこともあるし。で、「汚れないようにする」アイテムや記事はあるんですが、「汚れた衣類の洗い方」に関する記事とかって意外と無いんですよね。で探し当てたのがコレ。

 答えはものすごいそのまんまな感じで、やっぱ特別ななにかがあるというよりは基本を抑えて丁寧に手間をかけて洗いましょう、って感じ。具体的には衣類用洗剤で部分洗いやらつけ置きやらするというものです。

 実際にやってみたんですが、流石にしっかり染み込んじゃった油汚れの濃い部分は落ちませんでしたが、うすい所とかは結構しっかり落ちました。残った部分に関しては、これ以上強力な汚れ落としを使えば布自体を傷めそうですし、あきらめるしかないのかなー。でも1度自転車用のディグリーザーを試してみたい。そしたらまたご報告しますー。

 以上、ご参考までに。

YPKユーザーにオススメ! ワイヤー錠取付用ブラケット、Mingtay(ミンタイ)『MT-531』

YPKのワイヤー錠 そのメリットとデメリット

 自転車本体を購入したとき、店員さんに勧められるまま購入した鍵がYPKのワイヤー錠でした。

 この鍵は、鍵本体の反対側のワイヤー端にわっかが出来てまして、ここにワイヤーを通すことで小さい輪を2つ作ることが出来るようになってます(ややこしいので、以下公式サイトを参照しつつどうぞ)。だから「後輪+車体+前輪」というように(前・後輪を持ってかれないように)ワイヤーをかけたい時、タイヤと車体をくくる(最小限の)輪を2つ作ることが出来、結果、1つの輪で全部をくくるより短いワイヤーでくくる事が出来るんですね。
 イコール「かさばらない」「重くならない」という、自転車乗りにとっては大きなメリットがある訳です。(他にもこのYPKのワイヤー、巻癖が付かず、いつまでたってもまっすぐで取り回しのいい状態を保つというメリットも持っています。)

 しかし、大きな欠点が1つ。それは車体取付用のブラケットが付属していないこと。

 メーカー的には車体に直接くくりつけてくださいみたいな事らしいですが(後述のコラム参照)、それだと巻きつけるのが手間だし、何より強固に固定できないせいで車体にガンガンぶつかっちゃいます。だから自然とバッグに入れて持ち運びすることになるんですが、この出し入れがめんどくさい。
 ツーリングとかだと鍵の出し入れは少ないので気にならないかもしれませんが、街乗りだと鍵の付け外しの機会が多くなります。タダでさえワイヤー錠はくくってくくって~って鍵の付け外しだけでも手間なのに、その上バッグからの出し入れもするとなると、想像以上に面倒でストレスを感じます。(使いはじめはいいですが、これを日常で何回も繰り返しているとすげーわずらわしく感じます。)

 そこでうろうろしてみたら、こんな記事が。

ワイヤー錠、車体取付用ブラケット(単品)

 やはりそう感じる人は多いんでしょうか、非常にぴったりな記事です。
 まぁ記事が少々古くなってしまったので、記事本文で紹介されている製品は現在なくなってしまったようですが、かわりに下記製品がオススメされています。

 特にミンタイの方が安かった(定価231円)ため、今回はミンタイのブラケットを探すことにしました。
 しかしこれがなかなか。最初Y's Road(池袋チャーリー店)に取り寄せ頼んだんですが、時間かかった上、こちらから詳細確認を頼んだら値段はネット上の倍するし(ネットの定価231円に対し、Y's Roadは売価(=定価)515円)、納期にいたっては、確認してみたら取引先に在庫がないらしく入荷未定との事。そんなん先に確認しろっつーの!(関係ありませんが、今回の件で、ほんと自転車業界は納期とかそーいうのがゆるゆるで商売っ気がないというか、日本っぽくないなーってことを実感しました。)

 ネットで注文すると本体よりも送料がかかるし、どうしようかなー…。とりあえずリアル店舗を探そう!

 で、Y's系列にはないだろーなーと思いつつ新宿店と池袋店をチェックするもやっぱり無し。しかしY's以外にパーツを多く置いてる店が分からず、とりあえずビック池袋の自転車コーナーに行くもやっぱり無く。そんで通販しかないかなーと考えつつも、しかしこーいうのはローラー作戦がキモです!ので、ここは絶対ないだろーなーと思いつつも、駄目押しで東急ハンズ(池袋)へ。

 そしたらありました!

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 びっくりしたー!ハンズの中でも池袋の自転車コーナーは面積めちゃセマなのに!
 こう、レア物のプラモを地方の古い模型店で見つけたような快感を感じつつ(笑)、無事目当ての製品をゲットして帰路についたわけです。(ただしお値段は630円と最高値を更新。けど通販で買うよりは安いし、何よりすぐ手に入るというメリットにより購入。)

Mingtay MT-531、パーツ構成

 パーツ構成は下記のとおり。

081214_mingtay_2.jpg

  • 車体用ブラケット
  • 車体ブラケット用スペーサー(大)
  • 車体ブラケット用スペーサー(小)
  • 車体ブラケット取付用ネジ(短)
  • 車体ブラケット取付用ネジ(長)※写真には撮り損ねましたが、付いてます。
  • ワイヤー用ブラケット(φ10mm用)
  • ワイヤー用ブラケット(φ12mm用)
  • ワイヤー用ブラケット用スペーサー(φ8mm用)
  • ワイヤー用ブラケット取付ネジ

 前述のコラムではφ8mmには対応してないとありますが、スペーサーついてました。予告のない仕様変更でしょうか。
 私のYPKはダイアル式の8mmモノ(「Cafe 1.2 Combo」)なのでゴム板でも買おうかと思ってたんですが、買わずにすみました。ラッキー。
 私と同じように8mmのワイヤー錠でのブラケット購入をお考えの方、あさひの製品紹介と違って、今ならMT-531でも行けますよ!(でもロットによりパーツ構成が異なるかもしれないので、要確認。)

ワイヤー用ブラケットの装着

 ワイヤー用ブラケットを装着。

081214_mingtay_3.jpg

 ちょーっと…PC環境によっては見づらいかも。暗い場合は何らかの手段で明度を上げてみてください。
 でまぁ、こんな風に1度巻いた状態にしてから、ベストなポジションにブラケットを取り付けると取り付け位置調整で手間取らずにすみます。

車体用ブラケットの装着

 では、次に車体側。

081214_mingtay_4.jpg

 スペーサーの「大」「小」はこんな風に重なりますが、ポイントがひとつ。

 大の方は筒の片端が外側に広がって、ブラケット本体に「カツン」と当たるようになってます。
 よって、ブラケット本体を縦に(例えばシートポストなどに)取り付ける場合、広がってるほうを下にするとスペーサーの出っ張りに引っかかって、ブラケット本体が滑り落ちずにすみます。(逆にするときつく締めても滑り落ちちゃう。)

 あとは車体に実際に取り付けてみて、ベストなポジションを探してください。(ってもポイントはシートポストかフレームの前三角、それにハンドルバー周りになるかと思いますが。)
 またコラムにも書かれてますが、ワイヤー本体との取付部分は45度単位で角度の調整が出来ますので、これも状況に応じて選択のこと。
 ちなみにブラケット本体の車体取り付け部分(円筒部分)には軟らかさがあり、広げる事が出来るので、結構融通が利きそうです。(幅が広がったとき用に長いネジも用意されてるので、結構幅が大きくてもいけるかも。)

 では、実際に車体へ取り付けた様子です。

081214_mingtay_5.jpg

 私の場合リアキャリアが付いてるので、シートポストに縦に付けることは出来ませんでした。(キャリアの前端とキャリア固定用ステーがつっかかって取付不可、もしくは邪魔で使い辛い。)
 トップチューブやシートチューブにも、スペーサーを外せば車体用ブラケットの取り付けはできるんですが、フレームサイズが小さいのでボトルケージなんかと干渉しちゃうんですよね。ハンドル周りにも付けてみましたが、明らかにカッコ悪いのでやめました。

 結果、シートポスト上端にワイヤー本体が横向きになるようにしてセット。図らずもワイヤーの鍵部分をリアキャリアに持たせかけるような形で固定できました。

レビュー

 これで実際走ってみましたが、ペダリングには干渉しないし、振動でリアキャリアとワイヤー錠が接触して音が出たりすることもなく、駐車・発車時の使いでも悪くありませんでした。まだ慣れてないので少し気を使いながら使用してますが、慣れればかなりスピーディーな取り回しが出来そうです。

まとめ

 レビューサイトにあったレビューでは台座がすべり気味とありますが、どうでしょう。私はリアキャリアに持たせかけてるので、そもワイヤー錠の自重で滑り落ちることは無いんですが、感触としてはそれ程ゆるいようには感じませんでした(あ、スペーサー(ゴム製)無しだと滑るかも)。まぁ滑り落ちる場合は、粘着テープ…とまではいかなくとも、摩擦力の高そうな薄手のゴムでも一枚かませたりすればイケるんじゃないかなー、と(要実験ですが)。

 結果、YPKユーザーにはオススメ!でいいかなーと思います。(ただ前述の「滑り落ちる」のみ気になるので、もし本当に滑り落ちる場合は各自工夫を施す、という条件付きでよろしくお願いいたします。)

自転車の雨対策 あたまはヘルメット+帽子でウッドボール

 さて、とりあえず備忘録的?に自転車専用の日記を付けてみることにしました。日々の記録なので、テーマを設定して解説するTipsとかとは異なります。内容がまとまってない所は勘弁です。出来ればあとで別途きちんとした記事にまとめたい。

 それはさておき、今日は自転車の雨対策についてやっと方針が決まりました。

 レインウェア、いわゆる合羽についてはアウトドア用とか作業着用とかで簡単にみつかるんですが、なんせ「ヘルメットを被り」、かつ「走ってる最中の視界を確保する」となると、通常のレインウェアでは要件を満たせません。よくフードに視界を確保するための透明なカバーが付いているものがありますが、自転車の速度では役に立ちません。

 しかし、自転車用ウェアのメジャーどころ、「パールイズミ」にはそれそのものの「レインキャップ」というのがありました。けど、これおそらくヘルメットの下にかぶるんだろうなーとは思うんですがイマイチ確信がもてず、ちょっと不安。かつ出来るだけコストを抑えたいので、キャップだけで3000円はちょっと躊躇してしまうのです。

 そして探してみると、ずばりな対策を紹介している記事が!
 『自転車通勤』ネタを中心にいくつも本を出してたりする"疋田智"さんが日経トレンディネットで連載している「エコ&健康&カッコイイ! ヒキタの自転車入門講座」の「第7回 雨の日の自転車通勤対処法とは?」です。

 見てもらえば一発ですが、つまり「野球帽」を先に被って、その上から「ヘルメット」を被ってるんですね。で、勿論疋田氏による実証も済んでいるわけです。
 すばらしい!これなら安い帽子で対応することが出来ます。

 ただし、1つ注意点が。これだけだと襟足から雨が進入してきてしまうので、その対策が必要です。パールイズミのレインキャップなら襟足のガードが付属してるんですが。
 まぁその時だけ襟にタオルとか被せて昔の日本兵みたいなイメージでひらひささせとけば大丈夫でしょうが、ここはもちっとスマートに「レインウェアのフードを被って防ぐ」というのがベターかな、と。よってレインウェアはフード付きのを選択しようかと思ってます。

 そして肝心のレインウェアについては、楽天を中心に検索をかけ、2000円~4000円を目安に検討中。スポーツ系はアルペンが見つけやすいかなーという感じです。あと意外なのがワークマン(は楽天には出店してないけど)とかで扱うような作業着関連カテゴリで、安価かつ品揃えも豊富な感じで見つかりました。

 機能的には「透湿度(服内の湿度を透過させる機能)」「ベンチレーション(空気の逃げ道を確保する、背中とかの隙間)」「光反射(暗いとこで光る反射素材が付いてる)」「収納袋付き」「フード付き」がキーワード。あとは実物を見て触ってから決めたいなー、と思ってます。よって近日ワークマンとアルペンに行くかもー。

 雨対策ネタについては以上ですが、明日はついに、まとめて注文してたグッズ類の大多数が到着する予定!いよいよ我が愛車が俺色に染まり始めます!そしてやっとパンク修理ができます!!
 詳細は到着したらご紹介しますー~!(^^)
 うひゃー、ほんとに楽しみー!

走行中も音楽が聴ける 骨伝導ヘッドホン「AUDIO BONE」、SPK付きMP3プレイヤー「OTOMO」

 自転車乗ってると絶対音楽聴きたくなるよね。けど同時に音楽聴いてると危ないよなーとも思う。で、こんな製品。
 両方とも耳をふさがずに音楽が聴けるデバイスで、これなら自転車乗ってても音楽が聴ける!んじゃない?っていう製品。

 一番の期待どころは骨伝導ヘッドホンの「Audio Bone」ですが、レビューを読むとあんまりよろしくなさそう。外の音を遮断しないのは確かみたいだけど、肝心の音楽がよろしく聴けなさそうなのが萎える~。音漏れがするって話もあるから「他の人に聞こえなくて安心」って部分も怪しいしなー。
 一方の「OTOMO」は、しっかり音楽は聴けそうだけど他の人に音が聞こえちゃいそう、ってのがなー。あさひのページにはドライバーポジションからの動画があるけど、是非ドライバー以外の歩行者ポジションとかからどう聞こえるかの動画をみてみたい!
 あああ、これでそれほど他者を気にしなくて済むようなら、マクロスFの歌を自ら口ずさむ事なく楽しむ事が出来るのにー!(←最近口ずさんでる様です。)

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