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【条例ネタ】台湾漫画が死滅した歴史、都知事の暴言、反対派の意見、条例廃止請求の動き

  • 2010-12-19 (日) 11:25
  • Others

 残念ながら条例は可決されてしまいましたが、その後もこの件に対する動き、言動は活発です。
 しかし気になるのは、反対派には強硬意見だけではなく自らを省みる意見もでて、自浄作用らしきものが見られるのに対して、賛成派には「そもそも議論する気さえない」という人の割合が多すぎるように見受けられることです。議論する気がない議員ってのも爆笑ものですが(笑)、反対派、漫画アニメの側も政治に感心持ってなかった訳ですから、その点議論する気がないって所はお互い様…なのかも?いや、反対派は今回議論の席についてるわけですから、賛成派は応えるべきか。
 そして近頃は条例に対して廃止を請求する動きが出てきています。角川の井上社長が署名活動について検討を始めたりと、廃止請求の動きが活発化しています。

 またこれらと同時に、Twitter上では「条例可決後、廃止請求するには期限がある」というデマが飛び交ったりも。
 ここで注意点が一つ。特にTwitterで顕著なんですが、不確かな情報が流れやすくなっています。情報を聞いたときは「裏を取る」、そして情報を流すときは「情報元を提示する」よう心がけましょう。
 なお条例の廃止請求の制度については下記リンク先参照。該当法律?は「地方自治法 第二編 普通地方公共団体 第五章 直接請求(第74条)」です。

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