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ハンドル&ステム交換(May/2009)(2):サドル-ハンドル長(1):適切な長さの求め方

※この記事では、先日私が行った「ハンドル&ステム交換」についてのレポートを掲載しています。ただしレポートは分割して掲載されているので、まとめて読みたい方はカテゴリーページ「C/T:Bicycle:OCR3(08’)」をご覧下さい。(「ハンドル&ステム交換(May/2009)(xx):~」というタイトルになっています。)
 ハンドルの前後位置の調節は、主にステムの長さを変える事で行います。しかしステムにはその長さを調節するような機能は無いので、長さを調節したい場合は新しいステムを買って交換しなければいけせん。うわー本当ですか、と当時はびっくりというか”信じられない”ってくらいの衝撃でした。ていうか今もってちょっと納得のいかない感じがします(^^;)。(ステム長ってかなり重要な箇所なので。実際最適値を出すために複数購入している方も多いようです。)
 けどステムも安くはありません、良い物は勿論高いですし、ボリュームゾーンは5000~8000円前後、安くても2000円からという値段です。ですからステムを購入する際は、出来るだけ正確な「ステム長」を前もって計算しておきたい所なのです。
 さて、そこで色々なサイトの記事や本を見て最適と思われるステム長の計算方法を探したんですが、セオリーになるようなステム長の計算方法は結局見つかりませんでした。
 ちなみに参考として「自転車探検!:自転車合わせ(バイクフィット):コクピット長」というページがありましたが、そこではサドル-ハンドル長(そのサイトでは「コクピット長」とされている)について「自分の乗車姿勢に合うものを購入する」とされていました。
 しかし、ソースは憶えていませんがどこかで「『BB-サドル(B-S)』より『サドル-ハンドル(S-H)』間は3cm短い」みたいな記事を見かけた憶えがあったので、今回はとりあえずそれを参考にしてみたいと思います。
 実際に計ってみると、S-HはB-Sより結構長かったので、思い切って最も短いステムを購入する事にしました。(商品の選定のし方など、詳細は後の記事にてお話します。)
 これでステムは決まりましたが、実はハンドルの前後位置を決めるのはステムだけではありません。ハンドルそのものにも「突き出し(リーチ)」という寸法箇所があり、これもモノによって前後します。よってハンドルの前後位置を調節するには、ハンドルのサイズも考えなければいけません。
 とはいえ、ハンドルのリーチについてはおおむね「ショートリーチ」か「普通のリーチ」の2つに大別されます。よって今回は「ショートリーチ」にしぼって製品を選定していく事にしました。(これについても後の記事にて詳細をお話します。)

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