Home > 2009 > 西川魯介先生サイン会とセンコロール

西川魯介先生サイン会とセンコロール

  • 2009-09-16 (水) 1:56
  • 2009

西川魯介先生サイン会

 過日、西川魯介先生のサイン会に行ってきました!そして頂いたサインがコレ。
090916_rosuke.jpg
※続きは「追記」に収納。

 絵つきー!
 しかしながら他の参加者の方の日記で「魯介先生ならメガネモノとしてたまえを描いてもらうべきだったのでは」と書いてあるのを見て確かに、と反省してみたり。(「ケイカ」か「たまえ」を選べるようになっていた。)
 アキバのCOMIC ZINはよく行っていますがサイン会にはまだ参加した事が無かったため、どこでやるのだろうと疑問に思っていたんですが、なんのこたぁない。店のはじっこの(裏の)ちっさい在庫置き場のようなスペースで行われておりました。しかし読者の方はともかく先生側に対してこれはちょっと失礼なんじゃ? とか心配になったサイン会は初めてです(笑)。
 まぁしょうがないんでしょうけど、ここは今後の改善を期待したい所です。
 で、実はサイン会への途上お土産を買ってたら予定が押してしまって結構ヤバかったのですが、必死こいてペダル回した甲斐あってサイン会終了時間ギリギリに到着。はぁはぁ言いながら受付をし、その後少しの間をおいて呼吸が整った頃に会場へ入室。先生のご尊顔を拝謁賜りました。
 以前中野でニアミスした時も思いましたが、相変わらず似顔絵そのままのお顔でございました(笑)。
 サイン自体は実にスムーズに描かれておりました。絵付きなら多少時間かかるかなーとも思ったんですがそんな事は無く、さらさらと実に軽快。流石です。
 その時の先生の様子は…といってもサインを描いてもらってる所なので様子も何も無いんですが(笑)、寡黙な方なのかなーという印象。実際はどうなんでしょうね、改めて考えると魯介先生自身のキャラクターって結構ナゾだなーと気付いてみたり。
 で、サインを描いてもらったあとはお土産を渡し、「がんばってください」とお声掛けして私のサイン会参加はつつがなく終了したのでありました。もうちょっと何か言えばよかったかなーとも思いますが、いっつもこうなんですよねー、サイン会って(^^;)。どのタイミングで何言ったらいいのか分からないー。
 そして外に出ると「サイン会終了しまーす」との声が係りの方から。本当にギリギリだったんだなぁ、とちょっと冷や汗(^^;)。
 余談ですが。その少しあと、店から出ようとしたら「サイン会終わりました?」てな事を聞いている声がうしろから。あちゃー。でもそれほど時間は経ってないし、先生もまだいるだろうからやってもらえるといいなーと思いつつ、店を後にしたのでした。
 うむ、当時は気にならなかったけどこうして振り返ってみると結末が気になるなぁ(笑)。でもごめんなさい、結末は確認してないのです。やっぱり描いてもらえてたらいいなーと願うばかりでございます。
 あ、ちなみにお土産は「おすすめドイツビール3本セット」でございました。まぁ西川魯介先生っつったら「ドイツ」でしょ、って事で(笑)。しかしそもそもお酒を飲まれるかも分からなかったので不安だったんですが、最悪話しの種にでもなればと思いまして。(日本では)結構めずらしいビールを選んだつもりですし。…いや、しかし既にご存知の銘柄だったら話の種にもならねぇのでは…!まぁその時はしょうがない、自分の不甲斐なさを恥じる事といたします。あと魯介先生には頭を下げるという事で。いやとりあえずもうここで頭下げとこう。orz へへー
 以上、サイン会レポでしたー。

センコロール

 実はセンコロール見に行ってました、8/29の土曜日に。
 8月中は夏休みという事もあってか、連日速攻で満員になってしまうという盛況ぶり。当日の観劇はほぼ不可能だったと思われます。チャンスは窓口かWebでの先行予約のみ、私も窓口で先行予約してようやく観ることが出来ました。(けど客層が意外とバラエティに富んでたのには驚きました。アニメなんか見そうに無いギャルっぽい子が「満員御礼(売り切れ)」の札を見て「えーっ」っていってたり。)
 下の写真はロビーにあった「センコ」ぬいぐるみ。
090829_cencoroll1.JPG
090829_cencoroll2.jpg
 ぬいぐるみになっても可愛くない(笑)。
 本編ですが、驚きの完成度。トータルの完成度では新海誠さんなんぞ軽くぶっちぎる程でした。それどころかもうそんじょそこらのアニメなんぞ束になってもかなわないほどの完成度、を個人作家の初作で見せ付けられるとはホント思いませんでした。
 脚本、演出、レイアウト、美術、作画、すべてふつーのアニメ。余りの完成度の高さに「これ早く続きみたいなー」と何のつかえもなく思いました。いや、集団で作ってるアニメと同じレベルなんですよ、だから集団で作ってるアニメと同等の欲求が生まれてしまうんですよね。あれです、凄くレベルの高いスケールモデルの作例はその実物を見ても何処がすごいのか分からない、ってのと同じ感じ。凄すぎて作者の苦労が伝わってこないというか(苦笑)。
 内容の方は、30分という短尺なので説明もないし特徴的なシーンばかりを組み込んでいるので、ダイジェストというか正に序章といった感じ。勿論「面白い」序章です、面白いところだけをつまんでるんですよね。その上短編として納得のいく畳み方はしてるし、きちんと「引き」もある。だからなんの疑問も持たずに「続きが観たいー」ってなるんだよなー(笑)。
 メインキャラである白いお化け「センコ」は、CMで見たときは「かわいくないなー」という印象で、動画で観たらカワイイのかなーと思ったらやっぱりカワイくありませんでした(笑)。
 あと人間の方のメインキャラはわずか3名。センコのマスターの男の子「テツ」、テツと同じ学校のヒロイン「ユキ」、テツと対立する別お化けのマスター「シュウ」、この3人で話を回していきます。サブキャラもユキの友達の女の子の「ケイ」しかおらず、全ての登場人物をあわせても4名のみという少なさ。あ、この人数の少なさには「個人アニメ」らしさを感じるかも(笑)。最もキャラが多ければいいなんてこたないし、これ以上のキャラは必要ないとも思いますが。
 なんかキャラに関して言えば、やたら女の子の胸の形がいいなーとか思いました(笑)。我ながらアホな感想だと思いますが、同志は少なからずいると信じております。
 ストーリーは「謎のお化け」と、これまた経緯不明の「マスター」のコンビ同士が戦う、というのが主軸。その合間にはヒロインとお化けとのコミュニケーションが描かれたりしてますが、やっぱり見所はお化けの対決まわりだと思います。特殊能力同士の戦いで、いかに相手を上回るかという駆け引き(?)やアクションが楽しい。と思う(笑)。(もう時間が経ってるのでちょっと感想がちょっとおぼろげに…。)
 音楽ももう文句なし。今まさにブレイクしているという感のある「Super Cell」ですが、エンディングで流れる主題歌はバッチリカッコカワイくてノリもよく、いかにも人気でそうな感じ。実際私もこのエンディング聴いてからシングル聞きまくりました。
 さて、まぁそんな感じで、やっぱり観といて良かったです。
 ちなみに上映に関して、上映終了日が決定したそうです。池袋は10/2、梅田は9/25。あと今週末の連休中、池袋は「3本/日」に上映枠が拡大、そしてなんと「札幌」での特別上映が決定したとの事。詳しくはセンコロール公式サイトのニュースなどを参照のこと。
 以上、まだ観ていなくて気になっている方には是非早めのご鑑賞をおすすめいたします。

関連記事:

コメント:0

コメントフォーム
Remember personal info

Home > 2009 > 西川魯介先生サイン会とセンコロール

発売 / イベント カレンダー:12/09/17版
最近のお気に入り / オススメ
  • BOOK:12/08/15版
    • (AA)
  • アニメ:12/08/20版
  • 3D:12/08/15版

Return to page top