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細田守監督作品、映画『サマーウォーズ』ブロガー試写会の感想

  • 2009-07-06 (月) 20:43
  • Anime

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(C)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS

 8月1日(土)に全国ロードショーされる映画「サマーウォーズ」のブロガー試写会に行ってきました!のでその感想を書かせていただきます。

会場の様子

 時は7/3(金)、会場は「日比谷セントラルビル1F ワーナー・ブラザース映画試写室」(Google マップ)。ビル街のど真ん中で、この前いった絶望放送の公録会場(日比谷公園)の近くですね。
 ビルには会場時間(18:00)前の17:30ごろ着いたんですが、ビルのロビーには既にチラホラとそれっぽい人が。でも全然試写会を受け付けてる様子が無かったのでキョドりつつ会場の周りをブラついてみたり。そして18:00過ぎになって係りの方がいらっしゃったので、入場。
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(入場直前の入り口の様子)
 そして入場の際にはパンフレット(?)を頂きました!
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 何かもらえるとは思ってなかったのでビックリ!嬉しかったです(^^)
 入場順に自由に着席。(入場順と分かってたら待ってた人みんなきちんと並んでたと思うんですが、なにせ列整理どころか何の案内もなかった。後の人たちには不満を持った人もいたかも。まぁ小さい箱なので端に行ってもそれほど不利にはなりませんでしたが。)私は運良く後列真ん中の良席をゲット。
 試写室はブロガー定員60名がぴったり入るくらいの規模(席数は数えませんでしたが、大体60席くらいだと思われる)。JBLのサラウンドスピーカーが配置されており、席の傾斜はきつめ。おかげで前席の頭は全く気になりませんでした。
 試写開始は18:30。上映前にパンフは見ないようにしようと思ってましたが、なにやらパンフ以外のビラが渡されてたので見てみる。「ブロガー試写のレビューについてのお願い」。おおなるほど、じゃあこれは上映前に見ておこうかな、と思ったらとんだ地雷が。しかもド頭に。
 「1)ネタバレにご注意ください」というタイトルがあり、その下に注意してもらいたいポイントとしてネタバレポイントがリストアップされてってオイ!(´Д`;)
 ギリ察して私は何とか深く見ずにすみましたが、前の席の方で「ひどいー~」と嘆く女性の声が(←おそらくこの方かと)。ああ…ご愁傷様です。(-人-;)
 そんなこんなしてる内に時間となり、どなたかは存じ上げませんがご挨拶の方がいらっしゃり「出来立てほやほやのフィルムです。本当にプレミアムな上映なので、存分にお楽しみください」的なことをおっしゃり、いざ上映が開始されました。
(以下追記に収納)

ストーリー

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(C)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS
 東京都内の高校に通う小磯健二は、物理部に所属し、数学オリンピックにも出場するほど数学が得意な高校2年生。ある日憧れの先輩である3年生・篠原夏希からアルバイトに誘われ、夏希の祖父母の誕生日を祝うため彼女の実家である長野県上田市におもむくが、そこで知らされたバイトの実態はなんと夏希先輩のフィアンセを演じるというものだった!
 右往左往しつつもなんとかフィアンセ役を演じる健二、しかしそんな中、ある一通のメールが健二に届く。そのメールには題名も差出人も無く、ただ本文に大量の数字の羅列が並んでいるという物だった。しかしそれを目にした健二は自然とノートを手に取り、数字の解析をはじめる。そして朝方までかけてようやく暗号を解いた健二は回答を差出人に返信するが、反応は無し。気の抜けた健二はそのまま眠りに付くが、翌朝目覚めると世界には少しずつ異変が起き始めていた…!
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(C)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS
 舞台となるのは戦国時代から続く古い家柄「陣内(じんのうち)家」の大きな屋敷、懐かしい日本の田舎の空気をその香りまで伝えてくれる映像・演出を背景として、人と人とのつながりを「触れ合い」「デジタル」双方から描く。
 「親戚一同」がそれぞれの力を尽くして世界を救う一夏の物語 - 「サマーウォーズ」。

感想

長野県上田市をモデルとした田舎の描写が素晴らしかったです

 長野県上田市をモデルとした田舎の描写が素晴らしかったです。
 真夏にきらめく緑色の夏草、その夏草が生い茂る丘や山々が情感豊かに描写され、青臭い草の匂いまで思い出させるような素敵な美術が描かれていました。そして舞台はその丘の頂き、短いが幅の広い土の坂道を登った先にある、大きな門と塀に囲まれた大きなお屋敷です。
 何十畳もある大きな畳敷きの部屋、開けっ放しの部屋の外にはすだれを挟んで長くて広い縁側が伸びる。庭は大きな池のある外庭に、瀟洒に整えられた内庭も。台所には親族の女性が数人立ち、大勢の親戚を迎えるための食事の支度が一生懸命進めらていれる。お風呂はそれほど大きくないが、石やタイルの壁や床、木の壁に囲まれた懐かしさを感じる日本のお風呂です。
 そしてその舞台を背景に、より田舎らしさを味わわせてくれるのが夏希のおばあちゃんを当主とする「陣内一族」です。
 戦国時代に活躍した祖先を祖として16代続く由緒正しい家系ですが、いわゆる「田舎の大家族」そのもので、16代目当主となる「陣内栄」おばあちゃんを筆頭として、その娘・息子が4家族、さらにそれぞれの娘・息子家族(栄おばあちゃんの孫家族(ひ孫含む))が複数連なり、広いお屋敷も大勢の家族でにぎわう様は、みているとなぜか懐かしく、ほっとします。

注目・一押しのキャラはおばあちゃん!w

 さて、注目のキャラはといえば、なんと言っても栄おばあ様です!
 武家の当主として陣内家を支え続けたおばあちゃんはその厳格さから恐れられてもいますが、見識深く筋がとおったその言葉には皆尊敬の念をいだいており、家族みんなから愛されています。
 また国内各界の様々な人物とも広く交流を持ち、いざという時はその力を存分にふるいますが、それも上下関係を笠に着たようなものではありません。ただそれぞれの役目を慮って、時に叱咤し、時には励まし、皆が最善を尽くすことで災厄を乗り越えられるよう声をかけていきます。声をかける、ただそれだけなのに、しかしてそれが現実として大切な事であり力を持つという事を、映画の中では実感することが出来るでしょう。
 世の中が如何に移り変わろうと先ずは人ありき、そして人と人とがつながりあえること、絆を持つことが大きな力と意味を持つという事を、栄おばあちゃんは家族や知人・友人とのつながりを通して私達に感じさせてくれます。
 そしてこの栄おばあちゃんの声の演技が特上!
 演じてらっしゃるのは富司純子さん(富司純子 – Wikipedia)。アニメに声を乗せるに当たっての違和感などは皆無、そればかりか見事な演技力で懐深く内情豊かな栄おばあちゃんを演じ切っていらっしゃいます。人を見定める時の厳格さ、友人知人を思いやる人情深い様、ふとした時の茶目っ気を含む柔らかさや、理由を内に含みつつ激したときの複雑な様子など、それほど口数が多い訳でもないのにそれぞれ非常に深く印象に残るお芝居をされていらっしゃいます。
 と栄おばあちゃんを推してお話しましたが、基本的には静かな立ち位置のキャラなので、実際に映画を見る際は話の流れに身を任せつつ、そこはかとなく栄おばあちゃんに注目するくらいがいいかと思われます(^^)。

注目・二押しのキャラは「えっ、これ女の子じゃ…」の池沢佳主馬!w

 そして敢えて2番目に挙げる注目キャラは、栄おばあちゃんのひ孫にあたる13歳の少年、池沢佳主馬(カズマ)!
 これがねー…えろいんだ(笑)。結構いいところまで「もしかして女の子じゃね?」と期待しちゃったくらい性別不肖でねw。色黒で線が細くて髪の毛長くて片目が隠れがちでタンクトップで…。まぁ声もnot声優な女優さん(谷村美月 – Wikipedia)で、「男の子声」出すのになれてなくて要所要所で女の子の声になっちゃってるってのもそう感じる理由の1つではあるんですが、声だけじゃなくて絵もなんか…分かってやってんのか?ってくらい中性的でねー。途中ボコボコにされてへこんだりしてる時はどーしてやろうとか思いましたよ(笑)←変態がいますにげてー
 キャラ表の絵とか見ると立派に男の子なんですがねぇ。これは実際の映像を楽しみにしていて欲しいです(笑)。

演出は、相変わらず間の良いユーモア演出と格闘シーンが見所!

 演出に関しては、細田監督らしい相変わらずの間のいいユーモア演出が随所に生きてて楽しいです。ラストもスカッとニッコリ、「アハハハ」とマンガみたいな気持ちのいい笑い声出して締まりました(^^;)
 また細田作品でアクションがあるとすべからく上質なアクション作画が楽しめますが、今作もありました!「敵」と戦う一連のシーンですが、「重さ」が感じられ、理がきちんと尽くされた殺陣で、尺も充分!ああ、あそこだけで白飯どんぶり3杯はいけるわー( ´▽`)
 あ、あとラストのとある描写が個人的にスゲー注目なんですが…これはもろネタバレなので触れられません(^^;) 機会があれば公開後に触れたいと思います。

ものすごく個人的なお気に入りポイント

 決戦のさい様々な機材が持ち込まれるんですが、メインで使われたモニターに萌えw。HD以上であのサイズは…放送用ならある…か?16:9よりもアスペクト比広そうで、サイズは30~50インチくらいかなあ。けどあの分厚さ…普通の液晶HDじゃあないよなあ。一瞬「CRT?!」かと思ったけど、それにしては薄い。FEDとかがあんな感じだったっけかなあ。
 あと可能性としては「4K」モニタ(HDの4倍の解像度の次世代ディスプレイ規格)という事も(笑)。あー、型番が知りたいー!(笑)

まとめ

 ではまとめとして。
 これから見る人には、田舎の風景や生活の様子と大家族の雰囲気を楽しみつつ、栄おばあちゃんと佳主馬(w)に注目してみることをオススメしとこうかなーと思います。ただし!
 私も1回みただけの状態なんで、あと何回か見たらまた印象が違うかもしれませんし、勿論他人が見ればまた全然違う感想も出るでしょう。だから基本、事前の想像は控えめに!逆にしっかり予習したいという方は、他のブロガー試写会参加者の方の感想を広くご覧になり、感想の平均化をはかってみてはいかがでしょうか。他の参加者の方の感想は、公式ブログのエントリーのトラックバックから追えます。

 あ、あと追加で大雑把な感想を。観劇中笑顔になることの多い本作ですが、しっかり泣きも頂きました。ネタバレに触れそうなのでどこがどうとは言いませんが、バッチリ試写会場で泣かせていただきましたよ。そしてこんな時に限ってティッシュもハンカチも持ってねえ!(笑)
 今後ご覧になる皆様には、何かお拭きになるものをご用意しておくことをオススメしておきます。

裏感想

 ※注意!※
 こっからは簡単にマイナス評価のポイントに触れていきたいと思います。(公正なレビューを期すため。)
 ネタバレはありませんが、他人の意見に気持ちが左右されやすい方や、サマーウォーズに文句が無い!ってくらい気に入ってる人は、ちょっとご覧になるのを控えて頂ければ幸いです。
 それでは。
 主役の健二の存在感と意義が薄い。
 数学の能力の高さが特徴となっていますが、それがどの位の凄さなのかが表現されず、またその能力を生かしたシーンが絶対的に少ない。
 例えば健二の数学シーンで他の人が「凄い…この数式をこれこれこうするなんて…あの○○でも出来なかったのに…」とか言ったりするような、第3者的比較対照物を含めた表現(説明)があればいいんですが、残念ながらそういったシーンはありませんでした。また数学能力を他に転用する事も無く、結果健二の活躍シーンは数学ネタに極めて限定され、ストーリー全体を通して健二の活躍するシーンは絶対的に少ないものとなってしまっていました。(私は主役が自分の能力を使って大活躍する!というカタルシスを期待してたので、これは一際残念なポイントでした。しかし逆にいえば、そのような先入観を持っていたが故の落胆とも言えるでしょうか。)
 表現の重複。
 既存の細田作品を髣髴してしまうシーンがある点。特にあるクライマックス的な場面では、絶賛観劇中にもかかわらず以前の作品のシーンを思いだしてしまい、リアルタイムでちょいテンションが下がってしまうという事態が。
 他にもちょこちょこそーいうシーンがあり、これは細田監督の手になるものなのか、それとも周りの人間が以前と同様の成功を求めた結果そうなってしまったものなのか、と考えてしまったり。(周りの人間が原因だといーなーと思う自分勝手ファン心理。)
 あと全体的に言える事として、要所要所に説得力がない、ツメが甘いという点がありました。
 これに関しては具体例を避けようとするとひどく説明が難しくなるんですが、ん~。
 例えば、あるシーンであるキャラがある対処をしようとします。けどその時の状況からすると、そのキャラ以外の人でもその事態には対応できそうなんです。つまりそのキャラでなければいけないという理由が無い。むしろ他人の方がよりその状況に対処するには適当なんじゃないか?と思えるんです。なのに物語では”なぜか”そのキャラが対処をすることになる。これが「説得力のなさ」です。
 対処法としては、そのキャラでなければならない理由付けをしてそれを物語上で説明しておくと、納得がいくと思います。これ、作ってる最中「これ他の人でも出来るじゃん」「じゃあどうする?」「こういう理由があったら無理なくね?」みたいな、「穴を徹底的にほじくり返して埋めていく」作り込みがされてれば解消できたんじゃないかなーと思うんですが…。
 で、今作はこのパターンが結構多い。今までの細田監督のイメージでは、こーいう事はあまり無く、おしなべて完成度の高い作品を提供して下さる方、というイメージだったんですが…。
 以上、代表的なマイナス評価を述べさせていただきました。
 しかしこの中の何箇所かについては、少し腑に落ちない物もあるんですよね。どうも細田監督の思惑じゃないんじゃないか…みたいな。ってファンの贔屓目・独りよがりかもしれませんが、もしかして前作が売れちゃったんで余計な横槍が入ったんじゃないか、とか。(これで細田監督が「全力で納得いきました!」ってな場合はファン失格ですね~(;▽;))
 そして最後の最後に、マイナス評価も含めた総合評価点数を提示してみたいと思います。100点満点で!「65点」!
 …ちょっと辛目(のつもり)です。でもファン心理を加えても80点には届かないと思います。そんな感じ。(勿論これは現時点での評価ですので、この先何回か繰り返し見た結果評価が変わる可能性もあることはお断りしておきます。)
 ちなみに比較対象として他細田作品に点数つけると、「時かけ」は100点、「ワンピース」は55点、「デジモン ウォーゲーム」は90点、「劇デジ(無印)」は120点、と言った感じです。
(追記:10/3/3 11:47)
 祝BD版発売!を機にちょっと追記。(BD版発売で、再度この記事を見に来る方もいらっしゃっているようですしね。)
 本作の感想については、最後に「後で評価変わるかも」という逃げ道を用意していたわけですが、その逃げ道が役に立つ時が来ました!(; ̄д ̄)エー と言っても簡単に。(本作品に対する追加の詳細レビューの有無については、BD版鑑賞以後の気合しだいという事で。)
 試写会後は結構ネガティブな気持ちだったので、本公開分については、映画が公開されたあとすぐには観に行く気になれませんでした。で少し気持ちが落ち着いた頃「試写会は自分勝手な期待を前提に観ちゃったのが良くなかった。今度は余計なことは考えず、いやむしろ試写会で気になった箇所は気にしないよう意識しつつ、フラットに観ることを心がけてみよう」と、心構えを築いた上で映画館に向かいました。(ちなみに見に行った映画館はバルト9。)
 で、感想は「お、意外と素直に面白いかも…」といったものでした。まだネガティブ気分は抜けきっていませんでしたが、はるかにマシになりました。やっぱり試写会では気負いすぎてたんだなー、という事が確認出来ました。
 するとなぜか「もう一度、今度は更にフラットな状態で見れるんじゃないかな」と感じ、3回目の観劇へ。「うん、やっぱり欠点は欠点としてあるけど、それを上回る魅力が、面白さがあるかな」という確信へ。この時点で、点数は「80点」となりました。(上述では「届かないと思います」といった点数に(;´∀`))
 最後に4回目の観劇へ。今度は内容を図ったりはせず、ただただ積極的に楽しむ事を心がけて鑑賞しました。で「うん、楽しかったです。」という感想に。
 なんだかんだ言って、試写会含めて都合4回も観てしまいました。個人的にはリピートすること自体珍しいので、結果的には「もうお前全然面白かったんじゃん」という結果に(笑)。 まぁ実際、バルト9の大箱のステキ環境で3回も見たのは今思うと大正解だったと思います。
 そして、更に時間を置いた現在。パッケージ版発売と相成った今、再び「サマーウォーズ」という作品を見定めたい、という気持ちが高まってきています。
 今回改めて本記事を読みなおしましたが、マイナス評価の内容について、少々ネガティブ方向に偏ってはいるものの本質的には間違っていないと思いました。やっぱり試写会で感じた欠点は厳然と存在すると思います。けど、それでもなぜか「観たい」という気持ちが沸き上がってきます。不思議な作品です。
 もう一度あの家族と家を見たい、もう一度、もう一度、という気持ち。明らかな言葉には出来ませんが、この気持ちの部分こそが「サマーウォーズ」の魅力なんでしょうね。
 以上、映画に対する感想の追記でした。
 ここより先は、BD版鑑賞後、機が向きましたら。

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