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ハンドル&ステム交換(May/2009)(1):ハンドルとステムを交換する理由:ハンドルが遠い

※この記事では、先日私が行った「ハンドル&ステム交換」についてのレポートを掲載しています。ただしレポートは分割して掲載されているので、まとめて読みたい方はカテゴリーページ「C/T:Bicycle:OCR3(08’)」をご覧下さい。(「ハンドル&ステム交換(May/2009)(xx):~」というタイトルになっています。)
 乗り始めた当初から感じていたことではあるんですが、約半年乗りこんで、フォームもとりあえず叩き台のようなものが出来てきて、それでも「ハンドルが遠い!」と感じるので、いよいよステム&ハンドルを交換しようと思い立ちました。
 こう、ブラケットをきちんと握ろうとするとどうしても重心が前にいってしまって、「腰を立てて」「サドルに重心を置いて」ペダリングすることが出来ないんですよ。で改めて腰を立てて、サドルに重心を置こうとすると、手がブラケット位置から離れてドロップハンドルの肩部分とか掴んでたり。
 熟達していくと「サドルにかかる重心はそのままにハンドル位置は段々遠くなっていく」という話を方々の書物で確認していたため、この半年様子を見ていたんですが、ダメ。全然ダメ。半年たっても”伸びる”兆候が感じられなかったので、これはもういいだろと。フォームが出来てない云々以前の問題だろと。
 で、ついにハードによる調整をはかる事に致した次第です。今までのキャリアやフェンダーのような「追加装備」ではなく、自転車本体のパーツの交換です!ドキドキするわー(^^)。

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